恋愛とは

恋愛とは一体何なんだろうかと思うことがある。

人を好きになることは誰でもある。

それは同性でも好きになることはある。同じ趣味があるとか、同じ考え方とか、自分と似ているから親近感が沸くから好きになるのだと思う。同性を好きになることを恋愛という人も居る。異性を好きになるといことも恋愛。つまり、恋愛をするにあたって性はあまり関係ないのではないかと思う。きっとそうだ。子供が産めるとか、産めないとかそういった身体的な能力の違いだけだと思う。恋愛の奥深いものは、きっと人間の深層心理とか感情、心で決まるのだろうと思う。

純粋に人を好きになるということは恋愛ではないと思う。自分の母親に恋心を抱く人も居るかもしれないけど、それは恋愛ではなくて、親子愛であり、愛なのだと思う。好きという言葉と恋愛という言葉も意味が違う。好きは英語でいうところの LIKE 。恋愛は? LOVE? 英語でLOVE は 愛。 恋愛という言葉そのものがとても難しい意味を示していると思う。

恋であり、愛であるという恋愛。

恋が50% で 愛が50% の 恋愛なのだろうか?

そういった感情はどこから来るのだろうか?

むかし、もう恋愛をするのは止めようかなとか、女性を好きになるのは止めようかなとか思っていた時期がある。恋愛が始めれば、終わりが来る時もある。それは別れるとき。別れるときってけっこう苦しいと思うことがある。お互いの感情がすれ違っていたのか、もともと相性が合わなかったのか、そもそも肉体的な付き合いしか考えていなかったとか、色々な事情があって別れることになる。恋愛を止めようとか、女性を好きになるのは止めようとか思えば、思うほど相手の方から誘われることもある。それは、きっと相手の女性を異性として見てないという何でもない雰囲気を演出していたから、近づきやすい男だと思えたのかもしれないし、下心の無い男だと思われていたのかもしれない。結局は恋愛という感情は自分で抑制することは難しいのかもしれない。

相手のことが好きだから、興味があるから恋愛感情を持つのだけど、いつかは別れることになる、つまり相手の事を好きではなくなるというのは不思議だと思う。それは、気持ちが変わってしまったからなのだろうか? もともと、退屈しのぎで恋愛をしていたのかもしれない。それとも、人間性ではなくお金とかもっと別のことを目的にしていたのかもしれない。家を持ってるとか、土地を持ってるとか、家柄が良いとか・・・真意は判らない。

人の気持ちは変わる。心も変わる。天気だって変わるし一定ではない。四季があるから寒くなり暖かくなり風景も変わるだろうし、着る服も変化していく。移住食の変化は人間にも影響を与えるのだと思う。それが、どれほどの影響かは判らないけど、恋愛という感情に左右をしているのかどうかは判らないけど、少なからず影響を与えている可能性はある。

株取引や為替などをいじくっていると、嫌気をさしたとか、そういった言葉を使うことがある。もしかしたら経済も気というものが流れていて、それを操っている人たちの気分で変化をするのではないかと思う。実際にそういった側面もあるみたいだけど。だから、景気という言葉を使うのかもしれない。経済がうまくいっているのに景気って言葉が不思議だ。良い景色の気? 経済がうまくいっているのであれば、金回りが良いという言葉の方が通じやすいと思う。では、付き合いだして別れるのは、嫌気がさしたからか?ということになってしまう。

とくに女性からは聞く言葉としては、男は肉体関係を持つと冷たくなる。なんとなく判る気がする。冷たくしているわけではないのだけど、ある程度自分のことを理解してくれるだろ という甘えのようなものがあるのかもしれない。もちろん、肉体関係を持った後も優しくする男も居る。ただ、それは気持ちが変わったとか、冷たくなったとかじゃなくて、男はそういった動物なのだ。でも、それは男だけじゃなくて女性でも冷たくなる場合もある。

それでも、ボクは彼女が居るし、彼女のことが好きだし、彼女のことを愛してる。たしかに彼女を付き合う前と付き合いだした後を比べて考えてみると、彼女に対して少し雑な対応をしているように思うときもある。

雑というか、乱暴というか、それが自分の素性なのかもしれない。

でも、自分の素を出して付き合えることは良いことだと思っている。

そもそも、相手のことを好きになるときというのは、一方的なこちからの思い込みで恋が始まると思う。だから恋に落ちたという言葉があるのだと思う。一方的な思い込みというのは、あの人はきっと良い人だとか、素敵な人だとか、賢くて静かな雰囲気の人だとか、そいうった自分にとって都合の良い思い込みというか・・・偶像を作ってしまうのだと思う。それって、視覚的要素ばかりで、見た目から感じたことを自分の中で良いイメージを作り上げているのだと言える。街中で美人を見かけたら、すごい美人、素敵な女性、だからきっと彼氏が居るかもしれないし結婚をしているかもしれないという想像をしてしまうこと自体が思い込みなのだと思う。そういった思い込みから始まった恋だから、お互いのことが判ってくると嫌気がさしてくるのかもしれない。

恋愛というのは、勝手な思い込みから始まるから、別れるということになってしまうのかもしれない。勝手な思い込みをして、相手のイメージを勝手に作り上げているから、それに合致していないと、イメージが違ったとか、あの人は違ったとか、私とは合わなかったというような言い訳めいた言葉を発することになるのかもしれない。

恋愛とは、とても曖昧で、恋でもないし 愛でもない 恋と愛の中間ということかもしれない。恋と愛の狭間で揺れる感情が心地よいので、恋と愛を行ったり来たりしているのが男女の気持ちというか感情なんだと思う。

どこから湧いてくるのか、どこから来るのか判らないけど、恋愛という感情は男が女を好きになって、女が男を好きになって、それがこれからも継続される間は生まれ続ける感情。それは、アダムとイブのころから続いているのかもしれない。

恋愛とは何だろうと考えて答えが出たことが無い。

いつも考えている。

その他、関連記事があります

エッチな下着とか、ランジェリーで雰囲気を変えてみる...   普通のエッチには飽きてきたし、いつも通りのエッチなんて退屈になってきた・・・そういったマンネリ化や退屈な雰囲気を変えるために女性がエッチな下着とかを着用するのはとても良いことだと思う。ボクは大賛成!   エッチな下着 エッチな下着というと・・・やっぱり穴あ...
美しい恋と愛   恋と愛に美しさというものがあれば、どうゆうものなのだろうか? 時折、小説や映画などでは美しい恋、美しい愛という言葉が登場することがあります。恋、愛に美しさがあるのだろうか?目に見えるものではないのに、美しさがわるのだろうか? 目に見えなくても、美しい恋、美しい愛、というのは...
仕事が忙しくて会えない、でも逢う時間を作ることの大切さ...   仕事が忙しくて、お互いのタイミングが合わなくて、なかなかデートができないこともある。会えないときというのは、寂しくなるものだ。会えなくて、寂しくなると、いろいろと気持ちや心が変化してくることもある。   会えないと不安になることも 会えなくなると、本当...
ネクタイフェチの女性   ネクタイフェチの女性って多いんじゃないのかなと思ったりすることがある。以前、付き合っていた女性がネクタイフェチでした。ネクタイが好きとかネクタイを着用している姿が好きだという訳ではなくて、男性がネクタイを着用しているときの指の動きがエロティックに見えるらしい。ネクタイを着用する指...
男と女の感覚の違い   デートのときに日本庭園っぽい景観が綺麗な公園とか散歩をしながら、次はどこへいこうか? と次の行き先に悩むことがあったりする。 そもそも、日本庭園っぽいところを散歩したいと言ってくれる彼女には感謝しなきゃいけないのかもしれないけどね。やっぱりね、ある程度の年齢になってくるとさ...
彼女がヌーブラだったら・・・   もし、彼女がヌーブラだったら・・・ヌーブラだったら? これからも、この先もヌーブラを着けてもらう事をボクは彼女にお願いします。彼女がヌーブラだったらどう思うか? という問いかけには、今までオッパイが大きく見えたのはヌーブラのお陰だったのか・・・? sorette sagidaro...
胸キュンするとき   40歳半ばになっても、胸がキュンとすることがある。 40歳過ぎた男でも胸キュンとかするんだ?と思われるかもしれないけど、胸キュンするよ。キュンキュンする。胸キュンするということよりも、40歳越えて胸キュンという言葉を使っていることがどうなんだ?と思われそうだけど、胸キュンす...
服装は大切なのか   彼女とデートをするときに服装を気にするかどうか。 やっぱり服装は気にする。 というよりも気に掛けている。 というよりも、それなりにお洒落さんにしている。 自分では、お洒落さんだと思っていても、他の人から見たらセンス無いと思われるような服装ではよろしくないの...
2017/8/21