社内恋愛は自然な恋愛

 
社内恋愛を禁止している企業は多いかと思うけど、社内恋愛を奨励している企業もある。社内恋愛を奨励というよりは、社内結婚を奨励ですね。社内恋愛というのは、自然の流れの中で恋愛ができるというか、相手のことを好きになりやすいように思う。不倫を経験する女性の大半は、社内からという統計もあったりして、ボクの女友達も社内恋愛が不倫だったということも多くあったりします。

社内恋愛が自然な恋愛だと言える要素をまとめてみましたので、社内恋愛にハマりつつある人は参考にしてみて下さい。

 

毎日、共に過ごす時間が長いから

同じ会社で仕事をしているということは、過ごす時間が長いということが言えます。つまり、いつも一緒に居られるという言葉に置き換えることができるし、振り向けば、好きな人が真面目な顔してデスクに向かっている仕草も見られたりなんかするという、素敵な環境というのが、社内だったりするんだよね。

共に過ごす時間が長いというのは、これから恋愛をする2人にとっては、最大のメリット。冷静に考えてみると、会社に居る時間というのは、自分の家で家族と過ごす時間よりも長い訳であって、もしかしたら家族よりも、会社の人立の方が自分のことをよく知っているということもあったりする訳です。

月曜日から金曜日までが仕事であれば、7日間のうち5日間は一緒に過ごせるということ。不透明なのは、週末の土曜日と日曜日だけであり、過ごす時間が長ければ、自然と相手のライフスタイルも見えてくる。男と女というのは、過ごす時間が長いと、特別な感情が芽生えてくるのかもしれませんね。

 

相手の素性が明確だから

社内恋愛で安心できるのが、相手の素性が明らかであるということ。同じ会社で働いている訳だから、どのような仕事をしているのかとか、仕事が何時に終わるのかとか、会社ではどのようなポジションの人なのかということが、最初から判っている。

これは、安心できるし、恋愛関係になる前に必要となる属性情報などを最初から知っている訳だから、話が進めやすいということ。休憩時間のときには、たまにランチに行ったりなんかして、誕生日とか血液型などの情報も聞きやすい。相手の素性が明確であるということは、安心感につながるし、選んで良い相手なのかどうかも判断しやすい。

 

相手が既婚でも恋愛する

社内恋愛の場合、男性が既婚で女性が未婚の独身というパターンが多い。ボクが、よく行く居酒屋にも明らかに不倫だろうなという男性と若い女性を見かけることがあるけど、同じ会社で働いているんだろうなって思うもん。少しだけ会話が耳に届くんだけど、その内容が同じ会社で働いていて、同じような問題で辟易しているというような内容だったから。

別に盗み聞きしてたわけじゃないですよ。

同じ会社で仕事をしていて、困ったときとか、悩んでいるときなどに、男性が支えてくれて、良い方向へと引率してくれたんだろうね。相手の女性は、その優しさというか、強さというか、的確な判断力に魅力を感じたのかもしれない。そして、意外にも相手の男性は、めちゃくちゃカッコいいわけでもない。普通のお父さんという感じだったりもする。

だけど、仕事をこなしていくための、判断力、的確な指示、後輩を思い遣る気持ちなどを持っていて、見た目ではなくて、大人の男として、人間として魅力を感じるんだろうなと思う。

 

不倫は楽しい?

不倫は楽しいのかどうかわからないけど、ボクの女友達が言うには、いつもデートは遠くへ連れて行ってくれて、楽しかったと言っていた。遠くへ連れてってくれるというのは、自分たちが住んでいる街では、誰かに見られるといけないという危険があるから、わざわざ遠くへ行っていたんだと思う。つまるところ、小旅行な感じだろうか。

いつも、どこかへ連れて行ってくれるので、飽きないし、いつも楽しかったと言ってた。いつも小旅行的に、どこか遠くへデートに行くなんて、なかなかのバイタリティだなと思ったけど、相手の女性を退屈させないためには、それくらいのバイタリティも必要なのかなと勉強になったね。ちなみに、女友達は不倫関係を6年くらい続けていたとのこと。そんな彼女も今では二児の母で、上の子は来年の受験に向けて、猛勉強中とのことです。

2017/8/21