会える時間が多い方が良いのだろうとは思うけどね

 
恋人が出来るとやっぱり会える時間が多いほうが良いのだろうか・・・会える時間というか会う頻度とでもいうのか。誰でも恋人ができれば、いつも会いたいに決まってる。いつも会っていると飽きるという人もいるかもしれないけど、好きな人に会えるということは、それだけでも幸せなことだ。

なかなか会えないという境遇の人も居るだろうし。例えば遠距離恋愛をしている恋人たちとかさ。遠距離恋愛でもまったく会えないわけじゃない。でも、会う頻度は少なくなるとは思うから、会えないと寂しさは募ると思うよ。そんなこと考えるだけで心苦しくなるね。

とくに遠距離恋愛の人は会える時間をつくるか、LINEやメール、スカイプなどを活用して、出来る限り小まめに連絡を取り合うことが大切だと思う。内容なんて何でも良いんだって。LINEでクマがウサギを抱きしめているスタンプを送るだけでも良いと思う。それだけでも好きだよというのが伝わるからさ。そして、LINE、メールなどをはじめたら途切れさせないことが大切だと思う。

 

遠距離恋愛というのは、好きな人に会いたいなと思い立って自動車を10分くらい走らせれば彼女の家に到着するとか、そういった距離感じゃないもんね。

遠距離恋愛の人たちには酷かもしれないけど、距離と時間で人は離れていく・・・こんな言葉があるんだよね。遠くに住んでいてる恋人が居ても、その距離を感じさせない、会えない時間を感じさせないという工夫を見つけて、取り入れることが出来れば遠距離恋愛でも長く続きするだろう。

好きな人と離れていると気持ちも離れやすくなるし、時間が経過すれば気持ちも薄れていく可能性があるということ。誰もがそうだというわけじゃないよ。そういうこともあるから知っておいてねということさ。人は弱い生き物だからさ。だから、遠距離恋愛の人は頑張ってほしい。

だから好きな人が仕事で出張をして遠くへ行くというときには、何故だかしらないけど寂しくなることもある。出張だから数日で帰ってくるんだけどね。でも、離れてしまうというのが気持ちを揺さぶってしまうんだろうね。

会いたいという漢字を見ると 会う と書く。 会話という漢字も会う と書く。会うことで色々な話が出来る。それが会話。つまり顔を会わせて話をするということと会いたいというのは似たような意味があるんじゃないのかなと感じるんだよね。漢字がつくられた当時なんてLINE、メール、スカイプなんて無かったからね。誰かを会って話をするということは、とても大切なことだったんじゃないのかなと思う。

別に会わなくても話は出来るよ。
LINEとか スカイプとか使えば簡単。

 

実際に逢うことの大切さ

ただ、相手のを顔を見て、雰囲気や空気を感じて、リアルに直接話せるというのは素晴らしいことだと思う。LINEやスカイプなどでは感じることが出来ない相手の変化とか感情とか表情とかさ笑顔とかも見れるわけだし。その時の会話をしている刹那の息遣いというものを感じることが出来る。それは、本当に自分が好きになった相手の温もりみたなものなのかもしれないね。

現代はLINE、メール、スカイプ、SNSなど便利なツールが増えてきたから、とても簡単に自分の感情を相手に伝えられるようになった。でも、その反面は相手に会って話をするという古典的だけど本当は素晴らしい行いが軽視されてしまっているように感じるんだ。

好きな人と会えるなら、たくさん会って、たくさん話しておこうよ。色々なことを。遠距離恋愛の人は出来る限り会える努力をして、会えないときには、便利なツールを使ってお互いの意思確認、愛情表現をするということを続けてほしいな。

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