男と女の感覚の違い

 
デートのときに日本庭園っぽい景観が綺麗な公園とか散歩をしながら、次はどこへいこうか? と次の行き先に悩むことがあったりする。

そもそも、日本庭園っぽいところを散歩したいと言ってくれる彼女には感謝しなきゃいけないのかもしれないけどね。やっぱりね、ある程度の年齢になってくるとさ、日本庭園とかに興味が出てくるんだよね。お寺とかさ神社とかさ、そういったところに行きたくなるわけ。行きたくなる理由は落ち着くからだろうと思うけどね。

ボクだって若い頃は街中ばっかりで遊んでいたことがあったけど、仕事をするようになってからは街が嫌いになってきちゃった。人が多いし、混んでるし、なんか人が集まるところって汚いというイメージがあるんだよね。しかも、街中で仕事をしているからさ、街中じゃないところに行きたくなったりするわけ。コンクリートジャングルとはよくいったものだよ。真夏なんてエアコンをつけていても、照り返しで暑いし、建物自体が熱を帯びてしまって、夜でも暑いんだよね。

なんだか、ごみごみしているようなところが嫌いになってきちゃうんだよね。というよりも、年齢の問題からなのかわからないけど、ごみごみしているところは、イライラするし、なんか疲れてくるんだよね。街中のコンビニとかもさ、わざと人が少ないところへ行ったりしてさ。それも、少々遠くても人が少ないコンビニへ行ったりとかね。

茶するときでも、カフェとかは殆どいかない。何故なら煩いし、混んでるし、不味いから。できれば、昭和を感じさせるような喫茶店とかに行く。そういった喫茶店の方がさ、ソファとかおいてあったりとかして、意外にも内観がゴージャスな場合が多いんだよね。ちょっと古くなってることがあるけどさ。爺さん、婆さんが茶しにきていたりしていることもあるけどさ、煩さがないんだよね。爺さん、婆さんになれば自然と人として落ち着いてくるから、煩さが無くなって落ち着いている感じがするのかもしれないね。ボクは、そういったところのほうが好きだな。

ボク : 行きたいところある?
彼女 : 何処でも良いよ
ボク : よし!ラブホテル行く
彼女 : なんで? ラブホテルなの?

・・・という返答をする女性と、何も言わない女性が居る。

何処でも良いと言ったんだから、ボクが行きたいところへ連れて行くのは当たり前じゃんかと思ったりするんだけどさ。女性としてはホテルへ行くのは、デートして、食事して、帰りがけに行くというシチュエーションが良いというか、そういったルーティンが普通だと思っている女性が多いと思う。

男のボクとしてはデートをすることは大切だし、いっしょに食事することも大切だけど、そよりも早くキミを食べたい!そんな気持ちだね。イチゴケーキのイチゴを先に食べるタイプでスポンジの部分は後から。場合によってはスポンジの部分は食べないとかさ。

男と女なんだからさ。男と女で出来ることを求めるのは健康的だと思うんだけどね。

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