若者の恋愛離れが加速している?

 
若者の恋愛離れが加速しているとか聞きましたが本当でしょうかね。恋愛離れというか恋愛に興味を持たないという言葉の方が適切かもしれないけど。

若者の様々な事からの離れというのは以前より注視されていたように感じるけどね。車離れ、お酒離れ・・・色々とあった記憶があるけど。強烈なのは若者の消費離れというのもありましたね。消費しないということはお金を使わないということでしょ。何も買わないというわけではないと思うけど。節約をしているということだろうなと思います。

ただ、今回の恋愛離れというのはけっこう深刻な感じがするんですよね。恋愛というのは男と女でするものじゃないですか。なかには男と男、女と女で恋愛をするんだという人も居ると思うけど。それは、それで良いと思うし。

 

恋愛離れというのは相手の人に恋をして、人を愛することが出来ないというか、そういう事をしないということだから、つまるところ・・・人に興味が無くなってしまっているのかもしれないと思ってしまうんだよね。恋愛をするよりは自分のやりたいことを優先してみたり、友達と遊んだりする時間を多くしてみたりというように自分の為に時間を割いて、自分の為だけに生きるというスタイルになってきているのかな。

恋愛というのは時には性的な要素を含むと思うんだよね。このブログも恋愛ブログから派生したエロブログだけど・・・性的な行為をする前には恋愛があってという考えがあったから、自然と恋愛をするというのが当たり前だと思っていたけど、最近はそういった感じではないんだろうね。

だってさ、ボクが若い頃なんてさ、とにかく彼女をつくりたかったもん。彼女が居ないとさ、何もできないじゃんか。ある程度の年齢になって思春期を迎えると女性のオッパイ触ったりとか、チューしたりとかさ、ケツ触ったりとかしたいわけじゃんね。見ず知らずの女性にそんなことをするわけにはいかないから、頑張って彼女を作ったからね。つまり、エッチなことがしたかわったわけなんだけどね。そんな不埒な動機から彼女をつくったのだけど、意外にも彼女のことが本当に好きになってしまって、愛が芽生えてくるんだけどね。それが自然というか人を好きになるというか、人のことを知るということにもつながってくるんだろうと思うんだけどさ。男性も女性も必ずあるじゃんないかなと思うけど、性的な欲求を満たすために恋愛をするということが。

 

ただ、恋愛というのは男性と女性では捉え方が違うというか、異なる面があったりするからね。女性の場合は気持ちが先行するところがあるから、恋愛が苦手というか、恋愛が苦しいと感じる場合もあるだろうし。男性の場合は面倒だなと思うことの方が多いかもしれない。男女共に感じていることなのか判らないけど、週末になったらデートに連れて行かなければいけないという意味不明な使命感に駆られたりなんかしたりして、それが自分の足枷みたいになってしまって週末は友達と遊べないとか、自分のやりたいことが出来ないというようなことが起きたりするんじゃないのかな。

恋愛をする相手、つまり恋人が出来ると、結婚をしてもいないのに目に見えない足枷のようなもので縛られているような感じになってしまうから、恋愛離れが加速しているのではないだろうかと勝手に思い込んでいるけど。実際のところはどうなのだろうか・・・

人に好かれて、人を好きになって、恋をして、愛して、エッチしてということをしていると、自分という人間でも求めてくれる人が居るんだなということに気付くし、それだけでも幸せだなって思うことがあるんだけどね。

恋愛が無い世の中ってどんな風になるんだろう・・・恋愛のパラダイムシフトとも言えるかもしれない。

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