一生懸命、セックスでイクことを考えるのは逆効果

 
男も女もセックスでイクことができないという人は少なからず居ます。男でも居るのか? と怪訝な面もちになるかもしれませんが、男でもセックスでイカない人は居ます。実際のところ、ボクもセックスではイカないことがありました。最近は、イキますよ。つまるところ、射精します。

セックスでイカないということに関して色々と考えてみましたので、同じようなことで悩んでいる人は、参考にして頂ければと思います。

 

セックスでイカないということは、セックスが気持ちよくないのか?

セックスでイカないというのは、男であれば射精をしないということ。女であれば、オーガズムを感じないということになります。ですが、セックスで気持ちよないのか?と問われれば、気持ち良いです。ただ、フィニッシュしないだけです。

先日も愛する女性とセックスをしましたが、射精はしませんでしたね。勃起して、挿入もしたのですが、相手の女性がイクと、そこで終わらせてしまうので、自分は射精しませんでした。それでも、気持ちの良いセックスができたと思っています。というよりも、ある程度の年齢になると、無理して射精することが、必ずしも快楽だとは言い切れないと思います。気持ちのつながりが大切なんだろうなと、この年になってやっと判ってきました。

 

男の場合

男がセックスでイカないというのは、2タイプに分類されます。勃起しない。または、途中で勃起力が弱まってしまうことがある。もう1つのタイプは、勃起はするけど、どれだけ長時間セックスをしても射精をしないというタイプ。遅漏に分類されるかもしれません。

勃起しない場合は、EDの可能性があります。ただ、EDだからといって不安になることはありません。身体が疲れていたり、悩み事があったり、不安なことがあった場合は、男性でもそのような心理的な要素が性機能に影響を与え、勃起し難くなることがあります。勃起するしないというよりも、気になることがあって、性行為なんてしてる場合じゃないというのを本能的に感じ取っているから、勃起しないだけなのです。ボクも仕事が忙しくて、仕事の悩みなどが多かったときは、勃起し難かった時期がありました。これは、ある意味では健康体であると言えます。

 

勃起はするけど射精しない(遅漏タイプ)

勃起するけど射精しないという遅漏タイプの場合は、感度が鈍っている可能性があります。オナニーのし過ぎとかね。または、一般的なセックスでは快感が得られないヘビーな感覚を持っているという人も居たりします。それこそ、従来のセックスから飛び出して、SMなどに移行するという人は、ヘビーデューティーなセックスを求めていることがあるからです。または、射精を我慢している人も居るかもしれませんが、射精を我慢すると、それがクセとなり射精し難くなることもあるらしいです。

 

女の場合

女性がセックスでオーガズムを感じないというのは、よくあることです。よくあること と簡単に片づけてしまってはいけないのですが。オーガズムを感じることがないからと悩んでいる女性が多いというのも事実です。ただ、女性の場合は、オーガズムを感じているけど、それがイクということなのか、どうか理解してないこともあり、実はオーガズムに達していたということもあります。オーガズムを感じてなくても、気持ち良いと感じている女性は多いですし、自然と声が出るという女性も居ます。ですから、無理してイクということを考えなくても、相手の男性とのセックスを楽しむということを優先的に考えることが大切です。

気持ちよいセックスをするには心身共に健康であることが前提

気持ちよいセックスをするには、心身ともに健康であることが前提であり、健康体であることが大切なんだなと、思うようになってきました。健康じゃなければ、腰振れないし、体力が持続しません。健康で、体力があるから、精力も湧いてくるわけですから。

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