S は M の して欲しいことをしている?

 
SMというのは追求していくと、面白い事に気付きます。Sとして色々なことができるようにMを育てていくという役割もあるのだけど、最初は相手の女性もSM的なことをしていくなかで、出来ることが少ないわけでしょ。未経験であれば、縛られたりすることに関しても敏感に反応したりもする。

ロウソクだめ。アレできない、コレできない、ソレは嫌だとか。

でも、興味があるからやってみたい。
だから、調教・躾をしていくんだけど。

最初から嫌がるようでは、M女としての素質はあまり無いのかもしれない。こういうのって、興味本位でやってみて開花することもあるけど、誰かに教わらなくても、勉強をしなくても、経験をしていなくても、素質のある女性はやれると思うんだよね。しかも、何をどのようにすれば良いのか、その振舞い方を知っている。素質というか才能かもしれない。そして、その素質を引きだしていく。

嫌がられる前に、一通り強制的に経験させてしまうという方法もあるけど、それはボクのやり方じゃないんだな。そういう方法をするという人も居ると思うけど。

 

SMって究極のサービス?

冷静に考えるとさ、最初ってさ、相手の女性が耐えられること、出来ることだけを考えて、色々な行為をしていくということが多いと思うんだ。こちら側としては、相手の女性にとても気を使うわけ。そして、次には違う行為にチャレンジなんかしちゃったりして、少しずつステップアップをしていくわけでしょ。縛ってみて反応を見ながら、次はこうしてみるかとか、あんなことをしてみるかとか、妄想と想像をしながら、何をするのかを頭の中で組み立てていくんだけど。

それって、まるでサービス業みたいじゃない?
S男 が M女へのサービスをするみたいな。

究極のサービス・・・相手の女性は縛られて身動きできないし、場合によっては猿ぐつわで声を発せなかったりとかして。相手の女性の表情とか雰囲気を見て、どんな感じなのかを見極めて、色々なことをしていくわけでしょ。それって、言葉を発しなくても理解しているというようなところが、究極のサービスかもしれないと思ったりなんかして。

だってさ、M女できることとかを把握して、気を使いながらも色々と行為をすすめていくんだからさ。しかも細かく言葉を交わすことなく、何となく感覚で状況を把握して進めていくんだからさ。なんだか、大切なお客様をエスコートするような関係? 接待とかに近いとか。S男は威張っていれば良いとかじゃなくて、色々なことを考えて、そして感じて、配慮しながら行為を進めていかなくてはいけないから、ある意味、究極の性サービスなんじゃないのかな。

なんだ・・・そーゆーことだったのか・・・と勝手に自分で納得したりなんかしながらも、次は何が良いのかなとSMグッズを検索しているボクは何なのか。

 

本当の強制は無い。させられている感がある・・・

強制フェラなんかさせているときは、相手の女性も息切れしながら頑張っているけど、それも強制フェラという単なる「行為」でしかなくて、本当の強制じゃないから出来るのかもしれない。つまり「強制的にフェラをさせられている感じ」という状況が良いのかもしれないな。本当に強制的だったら・・・それは別の問題になるけどね。

相手の女性はそういったこ酷いコトというか、SMなことがされたいわけだから、逆説的に考えるとボクが「させられている」という感じがする。だって、そうじゃんね。相手のM女性がして欲しそうなことを感じ取って、行為を進めているわけだからさ。

やっぱり、SMなことって奥が深いよ。
なんかテレパシーとか使えそうな感じだ。

そして、どっちがSで、どっちがMなのか判らなくなってくるのが、本当のSMかもしれませんね~

 

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